うつ病

  • 2020.07.03 Friday
  • 10:42

ぼくの感じている赤色と、きみの感じる赤色が同じかどうかはわからない。

同じように、ぼくの感じるこの倦怠感と、きみの感じるその倦怠感が同じかどうかもわからない。

 

ぼくはこの倦怠感を「うつ病」の症状だと思っている。

動けないこともないけれど、だるくて仕方がないという状態である。

基本的に夏は躁状態で、冬季にうつ病を発症するのが大きなパターン。

 

基本はそうであったと思うが、一昨年くらいから夏場にも数日間うつ状態となることがあったように思う。

即効性がないという抗うつ剤は、気休めにしかならないだろう。

抗不安薬はまたちょっと違う。

ぼくが抱えているものは、交感神経がビンビンになっている不安でも恐怖でもないからだ。

 

うつ病の苦しみを言葉で言い表すことはとてもむずかしい。

この気持ちを医師に説明する際には、うつ病経験のある翻訳者を要する。

または「うつ病を経験した医師」の方が理解しやすいのではないかと思う。

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